当院の紹介・設備

当院の紹介 ●施設紹介 ●3Dプリンター導入 ●CT撮影

当院の紹介

多くの皆さんが歯の治療を受ける前に思っているかもしれません。
通りがかった事はあるけど、見かけたことはあるけど・・・。
あそこの歯医者はどんな所なんだろう?どんな人がいるんだろう?
歯の治療を受けるだけでも不安なのに、そこがどんな所なのか?
どんな場所なのか?どんな治療をするのか?

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治療以外にも色々な不安や疑問があると思います。
もちろん、ここにある情報だけですべての疑問を払しょく出来るとは思っていません。

しかし私達は来院頂ける前の不安、来院してからの不安、来院後の不安や疑問を少しでもなくしていただけるようにホームページで私達や医院の事を紹介していきます。

私達、長野フォレスト歯科について少しでも知って頂けたら幸いです。

 

 

携帯のカメラで読み込むと音声案内を聞く事ができます。

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・代表紹介
・メンバー紹介
・院内施設紹介
・安全面・滅菌器紹介
・長野フォレスト歯科の良いところ
・ホワイトニングのレビュー
・ホワイトニングのビフォーアフター

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施設紹介

中はどうなっているの?と不安に思う方の為に医院の施設を紹介致します。
個室ユニットも完備していますのでお気軽にご希望ください。

 

外観:駅前デイリーストアーの上2階です。

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受付と待合室です。

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より正確に診断出来る様、見逃しを少なく出来る様、歯石等の取り残しが少なく出来るよう歯科医師・衛生士共に拡大鏡と明るく省エネのLEDランプを使用して治療致します。

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治療ユニットです。全ユニットパーテーションで区切られています。

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本格矯正の為のレントゲン撮影に使用する装置

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CT撮影室、RF社製の高画質・最新鋭機種を導入しています。

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この機械は使用する機器に自動的に油を入れる機械です。
日々使う機械のメンテナンスに大変重要な役割をはたします。

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安全、清潔の為に滅菌設備も充実させました。
詳しくは安全・滅菌設備紹介をご覧ください。

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つらくない治療の為に安心して治療を受けて頂ける為に笑気鎮静吸入法の設備を導入しました。
詳しくはつらくない治療法をご覧ください。

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コンピューター制御根管拡大装置

2011年に発売した、歯の神経の治療の最新器具です。
皆様に最新の歯科医療をご提供できるよう、早速導入させて頂きました。
歯科器材の一流ブランドのモリタの特許技術の応用製品をしております。
歯の神経の長さを、コンピューターで測定しながら自動で歯の神経を綺麗に出来ます。

当院では歯の神経を極力残す事に力を入れています。
歯は神経を抜くと、例え歯の形は変わらなくても、枯れ枝と同じように健全歯に比べ折れやすくなってしまいます。しかし患者さんの状態によっては、どうしても歯の神経が保存できない場合があります。その際はより確実な治療をする為に必要に応じてこのような最新機器を使って治療する事を提案させて頂きます。

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最新機器を導入

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カウンセリングルーム

長野フォレスト歯科では、カウンセリングにも力を入れています。
個室のカウンセリングルームがありますので、歯の悩みお口のお悩みをご相談ください。ご希望頂ければ個室でカウンセリングを受ける事が出来ます。
個室ですので、話しづらい事などでもお気軽に安心してご相談頂けます。

※疑問がある場合や不安な方はお気軽にお問い合わせください

→お問い合わせ・予約・ご相談はこちら

 

3Dプリンター導入

CT画像から3D骨組織模型を作成

3D printer from cp2 on Vimeo.

歯がなくなった場合は、従来は入れ歯やブリッジなどで治療することが可能なのです。しかし、入れ歯であれば、違和感や痛みが出やすい、見栄えが悪い(審美不全)、バネがある歯に負担をかける。

ブリッジであれば大きく歯を削る必要があり、場合によっては神経を抜かないといけない、土台となる歯にかなりの力(咬む力、食いしばった力、歯ぎしりの力)の負担をかける。

土台の歯が不潔になりやすい、失った歯の両隣の土台となった歯の寿命まで短くする、失った歯の奥に土台となる歯がないとまともなブリッジを作ることも出来ないなど、 様々な不満や不利益がありました。

インプラントはこれらの不満点を改善した画期的な治療で、第二の永久歯と言われています。

現在行われているチタン製のインプラント治療が始まって50年以上経過していて、本来はその安全性は十分に確立しています。

インプラント治療は健康な患者さんに行う手術です。
健康な患者さんに行う治療であれば、その安全性が一番重視されるべきであると私は思います。

しかし近年、インプラント治療のさまざまなトラブルが問題となっています。この原因としては、インプラント治療前の準備不足(術者の研修不足や経験不足や認識不足、検査不足(CTやシミュレーションを行わない)など)があります。

つまり、現在問題になっているインプラント治療の多くの合併症は、施術する側の歯科医師の問題が大きいと思います。

もちろん、医療は100%成功するわけではありません。患者さんの全身状態、体調、メンテナンス不足、体質などが影響します。

ただ私達、医療機関側が出来ることは、治療経験を重ねる、最新の医療知識を得るための日々研修や勉強会に参加する、医院の負担は大変ありますが高価なCTなどの最新医療器具を取り揃える、その検査結果を元に正確な診断やシュミレーションをする、最新の高価な手術器具や道具や材料を用意するなど、しかりとした歯科医学的根拠のある準備をすることだと思います。

当院では、長野市でインプラント手術をより安全に行うために、最新フルマウス(広範囲)歯科用(低被爆)CTを導入しています。

また、CT画像からコンピュータ上でインプラント手術を、シュミレーションする高額な専用ソフト(ノーベルガイド)を導入しています。

 

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今回更に3D(立体・三次元)プリンターを導入しました。

長野市はもちろん、全国でも全世界でも導入している歯科医院は、ほとんどありません。

通常プリンターといえば紙などの平面に印刷する二次元のものですが、3D(立体・三次元)プリンターはまさに立体模型を作ります。

 

 

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従来のコンピュータ画面でシュミレーションするソフトは、いろいろな方向から、任意の断層面(輪切り)をモニター上(二次元:平面)で診ることが出来ますが、所詮はモニター上の二次元の平面情報です。

 

 

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また従来の行われてきた3D(立体・三次元)情報の一つに、患者さんの歯列を印象剤で型取りして、作った石膏の歯型模型がよく使われています。

歯型も三次元情報のため大変に役立つ手段です。

 

 

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しかし、型取り(印象)した歯型は、歯肉などを含めた軟組織が主になる模型です。

歯型模型には歯以外に、歯肉や粘膜や舌、場合によっては腐って膿んだ組織などの軟組織まで含まれるため、ある程度の参考にはなりますが、正確なインプラント手術に必要な硬組織(骨と歯)だけの三次元情報とは言えません。

 

 

 

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当院で行っているCTから3D(立体・三次元)プリンターで作った硬組織模型は、実際のインプラント手術に必要な、骨と歯だけの硬組織模型となります。

当院では、より安全なインプラント手術を、なるべく安くご提供できるように、医院努力で3Dプリンターを導入しました。

 

 

当院で作った硬組織模型を作成する利点は、以下です。

 

1.骨造成の量の把握

インプラント治療をするのには、当然ですが入れるための骨が必要です。骨が不足している場合に、実際にどのくらい骨を、手術的に増やさないといけないのか?確認する必要があります。

骨を増やす量が多い場合は、最初に骨を増やす手術をして、骨が出来たところでインプラントを入れるため、手術が最低2回以上必要です。

また、骨をあまり増やさなくて良い場合はインプラントを入れる時に一緒に骨を増やせばいいので手術が一回で済みます。

硬組織模型があると、必要な骨の容積がよく分かるため、手術回数を決めるのにも大いに役立ちます。

また無駄に高価な骨補填材料を用意しなくてすむので、コストが削減でき、患者さんにより適正な価格で手術を行うことが出来ます。

 

2.インプラントに適した形の良い骨を作る

骨をどのような形に造成しないと、いけないのか?

骨の量があっても、骨の形が良くないと、そもそもインプラントを入れられない、インプラントを入れた後の見栄えが悪い、インプラントが長持ちしない原因となります。

骨を良い形にするには、あらかじめその形に出来るような、チタン製のメッシュや人工膜を使うことがあります。

いずれも高価な材料なので、使わない方が患者さんの負担が減りますが、使って頂いた方が形も良くなり後々に大きな利点になることがたくさんあります。

そもそもそういった材料を使う必要があるのか?必要だが最低限にして無駄しないようにして、患者さんの負担を最小限に出来ます。

チタン製メッシュなどであれは手術の際に形態付与が必要です。

3D硬組織模型があれば、チタン製メッシュを手術前にある程度の大きさ・形にした状態で滅菌することが出来るので、手術時間の大幅な短縮につながり、患者さんに不快な手術時間を少なく出来きます。

手術時間が短い方が、術後の腫れを少なくすることにもなり、組織のダメージも減るため、より早く治癒しますので、成功率も上がります。

 

3.どの方向に具体的にインプラントを入れるのか?

インプラントを長持ちさせるには、噛み合わせ的にも、見た目でも、噛み合わせ的にも、正しい位置に埋入する必要があります。

シュミレーションソフトでも平面上は確認でき、専門業者に御願いすれば、患者さん専用の手術用インプラント埋入ガイドを作成することも可能です。

当院でもそのような事が可能ですが、大変高価になるために、患者さんの負担も増えることになります。

硬組織模型から作る方が、業者を介さないで済むため、よりリーズナブルにガイドを作成出来ますので、患者さんの負担がより少なく、手術することができます。

 

4.患者さんに、より分かりやすく説明できる。

 ご自身のCT画像から、等身大のご自身の硬組織模型を作成するので、実際のイメージもしやすく、患者さんからもよくわかりやすいとたいへん喜ばれています。

もちろん専門業者にCT情報を送り作成することも可能ですが、自院で作るよりも納期が長く、価格も倍以上で高価です。

自院で、硬組織模型を作ることでより早く、より安価に出来るので、患者さんの時間的経済的負担の軽減にもなっています。

 

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