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9歳の患者さん☆

こんにちは☆


コロナウイルスの影響で気が休まらず不安な日々が続きますね。


今日は、9歳のお子さんを一緒に連れてこられた患者様がいらっしゃいました。


半年毎に定期検診を続けられており、虫歯はなかったのですが茶渋の着色がついてきていました。


衛生士さんに代わってポリッシングブラシという小さなブラシを機械につけて高速回転させながら磨くことで着色を落としてもらっていました。


仕上げにフッ素入りの歯磨き粉をつけて口を濯いで完了です。


お母さん曰く、毎年この時期になると鼻が詰まりやすくなることで口呼吸が増えて茶渋がついてしまうそうです。


虫歯菌も唾液がなく乾燥した環境で増えてしまうので、冬のこの時期に定期検診を受けておくことは大事だと思いました。
2020年03月02日 14:15

キシリトールの虫歯予防効果

こんにちは☆

ガムなどに含まれるキシリトールには、虫歯予防効果があることが知られていますが、なぜ虫歯予防になると思いますか?


それには四つの理由があります。


一つ目は、虫歯菌がキシリトールを食べても歯を溶かす酸を作り出さないからです。


何故かというと虫歯菌はキシリトールを消化できないためです。

二つ目は、虫歯菌が減ることです。


キシリトールを食べ続けた虫歯菌は栄養不足で死んでしまいます。


三つ目は、歯垢の質が変わります。


虫歯菌が減ることで歯に優しい歯垢になります。

四つ目は、甘さにより唾液が増え、歯が溶けにくくなります。

唾液は虫歯菌を抑制する作用を持っています。


キシリトールを毎食後歯磨きをする前に噛んだという2.3年間の研究結果では、45%〜61%の虫歯の発生を予防したそうです。


キシリトールは妊娠中でも食べることができ、歯の表面もツルツルにしてくれますので簡単に爽快感が味わえます。


長野フォレスト歯科では、医療用のキシリトール100%ガムやグミを販売しておりますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい(^ ^)
2020年02月29日 16:46

長野フォレスト歯科のミッション

長野フォレスト歯科にはミッションがあります!


それは日本国民の健康寿命を80歳にすることです(°▽°)!!


歯科医院で健康寿命のミッションを掲げているのは何故かといいますと、虫歯や歯周病が及ぼす健康への影響は沢山あるからなんです。


健康寿命とは、「健康上の問題がなく日常を送れる状態の長さ」をいいます。


寝たきりや介護を必要として過ごす期間は、「健康寿命」がその分短いという
ことになります。


「健康寿命」には残っている歯の本数が大きく関係していることが分かってきました。


残っている歯の本数と、こんなに関係あるそうです!


①認知症
残存歯や噛み合わせの数が少ない高齢者ほど、脳の記憶や意思・思考をつかさどる部分の容積が減ることが、研究で判明しています。


②高齢による衰弱
歯を失い、食べられないものが増えると、これが低栄養や、全身の衰弱につながります。奥歯を全て失った高齢者は、全てある方に比べて動脈硬化のリスクが2倍に高まることが最近の厚生労働省研究班の調査でわかりました。


③骨折・転倒
低栄養は筋肉にも影響を及ぼします。歯を失い噛み合わせが悪くなると、体全体のバランスも崩れてしまいます。「筋力低下」と「不安定なバランス」は当然、転倒・骨折のリスクが高まります。


「健康寿命」を伸ばすことは、幸せな人生にとっても大切なことです。

お口の健康は体全体、人生全体を左右する大切なもの。

長野フォレスト歯科では3ヶ月ごとの定期クリーニングと歯磨き指導を行っています。

日頃のケアと、定期検診で一本でも多くの歯を守っていきましょう(^-^)

 
2020年02月26日 14:34

健康寿命

長野県の健康寿命の順位はご存じですか?
全国で男性が20位、女性が27位です。(少し変動はあるかもしれません。)
平均寿命は男女共に上位を占めているのは有名ですが、健康寿命はこんなに低いんです。

健康寿命には口腔の健康が大いに影響する事がわかっています。
一般的に、歯を失う原因はむし歯よりも歯周病による場合が大半です。歯の喪失を防ぐには、歯周病の予防あるいは悪化を防止する事が最も重要です。
歯周病は、糖尿病・誤嚥性肺炎・脳梗塞・脳出血・認知症・心疾患など本当に様々な全身の病気の発症や重症化に関わる要因の一つなんです。

某テレビ番組でもやっていました。定期的に歯科医院を受診している長野県民は、全国平均の約半分だそうです。
歯周病をはじめとする口腔の疾患を自覚するには、検診がとても役に立ちますし医療費も抑えられます。

歯周病やむし歯の有無に関わらず「かかりつけ歯科医院」を見つけて、定期的に受診する事が大事です。
 
2020年02月22日 16:43

1本の虫歯から総入れ歯へ…負のスパイラル

こんにちは♪

年齢を重ねると歯が抜けてしまい、総入れ歯になってしまう…

それを「普通のこと」や「仕方ないこと」だと思っていませんか?

日本は世界に誇る長寿国ですが、残念なことに歯科先進国である欧米諸国と比べると、歯の寿命は短いのが実情です(T_T)

80歳の時点での平均残存歯数は、欧米諸国が20本前後であるのに対して日本の場合は14本しかないそうです。

では、歯科先進国と日本では何が違うのでしょうか?

それは、日本の予防歯科にする意識の低さです!

定期的に歯科医院でメンテナンスを受けている人の割合を国別に見てみると、歯科先進国であるスウェーデンが約90%、アメリカが約80%、イギリスが約70%であるのに対して、日本はたった2%というデータがあります。

予防歯科の考え方が日本でも浸透してきてはいるものの、「症状が出てから歯医者に行く」という方がまだまだ多いのが現状です(-_-;)

どんなに完璧な治療を行ったとしても、一度虫歯になった歯がもとに戻ることはありません。

ご自身の歯を守る為には、虫歯や歯周病などのトラブルを予防することが大切なのです。

ネバネバした膜で細菌を守るバイオフィルムは、虫歯や歯周病の温床になります。

そのバイオフィルムは3~4ヶ月スパンで形成される為、当院では「3ヶ月に1度の定期検診」をおすすめしています。

治療後の良好な状態を保つには、3ヶ月サイクルで歯のチェックをするのがベストです!

定期検診を受けていれば早期発見・早期治療が可能になり、トラブルが起きてから歯科医院にかかるよりも結果的に患者さんの負担が少なくて済みます(^o^)/


2020年02月20日 22:55

「油断」が歯の寿命を縮めます(T0T)

 
こんにちは!

「できるだけ痛い治療を受けたくない」
「できるだけ歯を削りたくない」
と思いますよね。

痛い治療や削る治療を避けるには、
「予防」によってそうした治療が必要ない状態を維持することが一番の近道です!

丁寧なセルフケアと3ヶ月に1度の定期検診・メンテナンスによって、
「抜かない」「削らない」「痛くない」を実現させましょう♪






 
2020年02月19日 20:49

赤ちゃんと一緒に☆

こんにちは☆


今日は赤ちゃん連れの患者様が2組いらっしゃいました☆


長野フォレスト歯科には保育士も在中しておりますので、そのような場合には待合室でお子様と一緒に遊んで過ごしています。


今日はたまたま5ヶ月と8ヶ月の赤ちゃんが2人同じ時間を一緒に過ごしました☆


来院される患者様が「あら可愛らしい」と声を掛けて下さり、待合室で一緒に遊んで下さる患者様もいらっしゃって、赤ちゃん2人も真っ直ぐな目で興味津々に見つめていました。


偶然にもお名前が同じだった2人の赤ちゃん!!更には患者様のお孫さんも同じお名前という重なる偶然にスタッフからも「すごーい!!」と驚きの声が上がりました。


歯医者に来ると憂鬱な気持ちになってしまいがちですが、今日は患者さんの和やかな表情も見ることができた待合室でした☆
 
2020年02月18日 17:14

Dr.Kのグルメブログ Vol.3(長野市編)

こんにちわ。Dr.Kです。
今回は長野駅近にあるラガッタを紹介したいと思います。
善光寺口から徒歩3分
本格的なフランス料理が楽しめるお店です。コース料理です。

雰囲気★★★★★
味  ★★★★★
接客 ★★★★★
コスパ★★★★★
一度行けばわかります。まず満足するかと思います。
おしゃれで記念日等にもおすすめです。
基本的に予約が必要になります。
常連客が多く自分も半年前に初めていきましたがそこから毎月通い詰めるようになりました(笑)
ぜひ一度お試しください。

型取りについて
基本的に虫歯をとってその範囲が大きい場合
歯を被せ物の形に削り型を取って被せ物をしますが
このときに歯肉炎や歯周病により歯茎が腫れていると出血により
型取りが正確にできず、いい被せ物が出来なくなってしまいます。
いい被せ物をするためにも歯科医院での歯石取りやクリーニングは大切です。




 
2020年02月17日 15:19

歯を1本失うことの怖さ

こんにちは☆


皆さんは、予防歯科という言葉を聞いたことがありますか?


実は、虫歯になって歯が痛い時には、かなり虫歯が進行していることが少なくありません。


定期検診と歯のクリーニングを行うことで虫歯の早期発見や歯周病予防を行い、いつまでも自分の歯で健康に過ごしていけるようにしたいというのが予防歯科の考えです。


歯を1本なくしてしまうことは、28本中たった1本のように思えてもかなりのリスクを伴います。


まず、抜けてしまってそのまま放置した場合、歯をなくした部分に倒れこむように他の歯が移動してきます。

その結果歯並びが悪くなり、デコボコして上手く磨けない→虫歯や歯周病になりやすい→更に歯を失うことになってしまいやすくなります。


そこで、たいていは歯を失った部分に補う治療を行うことになるのですが、それも自分の歯と比べたら不便なことが多くなるでしょう。


その上、何年かして来院された患者様が、「ブリッジの両側の歯がグラグラして、、、」「部分入れ歯の金具を掛けてる歯がぐらつく」ということになってしまうことがあります。


失くした歯を支える両側の歯に負担がかかり歯が割れてしまったり欠けてしまったりするのです。


そうならないために予防歯科が必要となります。


削って詰めるだけの歯科治療から、できるだけ歯を抜かずに残すことを心がけた治療へ。


長野フォレスト歯科はそんな予防する歯科医院です。


毎日の歯磨きももちろん大切ですが、定期的に歯科医院で歯のお手入れをすることがとても大切です。


ご自身の歯とお口、そして全身の健康のため是非予防歯科を受診しましょう。
2020年02月15日 13:36

歯周病の怖さ…

こんにちは。

現在、日本人のおよそ8割を悩ませている歯周病。

歯周病は歯を失うリスクだけでなく、さまざまな病気のもとになることをご存知でしょうか?

そもそも歯周病とは何かというと、細菌の感染によって起きる炎症性疾患です。

口のなかにはもともと500~700種類の細菌が常在しており、歯磨きが十分ではなかったり、糖分を過剰に摂取したりすることで発生するプラーク(歯垢)には、1ミリグラム中に10億もの細菌が含まれています。

このプラークが歯と歯ぐきの境目にある「歯周ポケット」に入り込むとそこに多くの細菌が停滞し、歯肉が炎症を起こす原因になります。

これが歯周病の始まりです!

初期の歯周病になったとしても、歯科医院へ定期的に通ってケアすれば問題ないのですが、もしもそのまま放置してしまい、症状が進行すると歯周ポケットはどんどん深く広くなってしまいます。

そして「歯槽骨」と呼ばれる歯を支える土台の部分が溶け始め、歯がぐらぐらと不安定な状態に陥ります。

さらに症状が悪化すると。歯が抜け落ちてしまうことにもなりかねません。

また、年代別の有病率では、20歳代で約7割、30~50歳代は約8割、そして60歳代は約9割と年齢を重ねるごとにそのリスクは増していることが分かります。

日頃から歯周病予防に努めることの大切ですね!



 
2020年02月13日 21:06

長野市の歯医者・長野フォレスト歯科

【電話番号】
026-227-3118

【住所】
〒380-0823
長野県長野市南千歳1-22-9
市川ビル2F

【診療時間】
月曜~金曜
午前8:30~12:30
午後15:00~17:30

土曜
午前8:30~12:00
午後14:00~17:00

【休診日】
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